| インターネットテレビガイド−『 オスカー・デラ・ホーヤ×フロイド・メイウェザー 』 |
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| WBC世界S・ウェルター級タイトルマッチ(5/5 ラスベガス) 6階級制覇チャンピオン オスカー・デラ・ホーヤ(愛称:ゴールデンボーイ) (アメリカ) 34歳(1973年2月4日生) 身長179cm、リーチ183cm 42戦38勝30KO4敗 VS 4階級制覇チャンピオン フロイド・メイウェザー(愛称:プリティーボーイ) (アメリカ) 30歳(1977年2月24日生) 身長173cm、リーチ183cm 37戦全勝24KO |
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イベンダー・ホリフィールド対マイク・タイソンの世紀のビッグマッチ(タイソンが興奮して耳かじっちゃった試合)に次ぐ2番目の最低補償額と言われている。 そうなると、観客席も高額になる。リングサイド席は最高で2000ドル(約24万円)という破格の値段がつけられた。それも3時間で売り切れたというから、この試合の注目度が非常に高いことがわかるだろう。 |
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試合展開そして結果! さて、試合だが、37戦全勝し続けたメイウェザーの持ち味である抜群のスピードを、デラホーヤがプレッシャーをかけ続け上手く殺していた。 両者とも手数は多かったが、有効打はデラホーヤのほうがあったかな。後半になると、デラホーヤがスタミナ切れで、それまでかわしていたメイウェザーの高速ジャブを結構もらうようになった。 |
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そんな攻防が続き、両者ダウンも無く12ラウンド戦い終わり、勝敗は判定に委ねられた。 審判の判定結果は、一人目が「113−115」でデラホーヤ、2人目が「116−112」でメイウェザー、3人目が「115−113」でメイウェザーで新チャンピオンメイウェザーの誕生となった。 メイウェザーはこれで史上4人目の5階級制覇の偉業を成し遂げたわけである。 |
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二人とも引退!? 試合後の興奮状態が覚めやらぬなかインタビューが始まり、ここで意外だったのが、メイウェザーが引退を発表したことだ。 番組解説者も「へっ!?」って感じの突然の発表であった。 「6階級制覇したチャンピオンを下したのだから俺が一番強いことは証明された。」と息巻くメイウェザーに対し、逆に試合前に引退を匂わせていたデラホーヤがその引退説を濁す発言をした。 |
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これ以上、体をパンプアップできないメイウェザーにとっては、この試合で勝ち逃げするのも得策だろう。稀代のボクシングスターを打ち負かし、真のスーパースターとしてグランドフィナーレを飾りたかったデラホーヤとしては、引退を思いとどまらせる後悔が残る試合結果となった。 それにしても、両者とも正式に発表はしていないので、今後の二人の動向に注目したい。再試合もありえるだろう。 |

