4時間ぶっ通しで視聴したが、飽きがこなかった。
最後はハチャメチャで爆笑した。バブル期から現代までを総括して一言筆書きすることになり、さんま、所、たけしがその上を走り回れるほど大きな半紙に、小学生の背丈ほどの大筆で、書くことになった。
たけしがまともに書くわけが無く、たっぷり墨のついた筆先をさんまの顔全体にばっさりと浴びせてしまった。墨が口の中まではいっちゃって、お歯黒状態。この状況でさんまは、「わたしお嫁にいくの!」とボケ倒し、腹が割れるほど笑った。
番組ではバブル経済から崩壊後の今日までを文化・風俗・経済といったあらゆる角度から切り取り、20年間で一体何が起こったのかを検証した。
つっこみどころはあまりにもたくさんあるが、ひとつだけ笑いどころを紹介。
この20年の流行語をまとめて取り上げ、そのうちの「超〜」という表現が一般化した話となった。
なんと、とある国道の道路標示に「超急カーブ」とペイントされているらしい。行政側は、わかりやすい表現ゆえに注意を喚起する効果があるとして実施したそうだ。
効果はあったみたいで、この超急カーブでの事故は皆無だという。新聞なんかもどんどんわかりやすい流行り言葉を取り入れたらいいと思う。