WBS ワールドビジネスサテライト:セカンドライフ

インターネットテレビガイド‐『WBS ワールドビジネスサテライト:セカンドライフ』
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セカンドライフとはバーチャルなくらし
 セカンドライフとはバーチャルなくらし
セカンドライフなどといえば、<第二の人生>という単語が頭に浮かぶものだが、このネットサービスは、ネット上のバーチャルライフを意味し、バーチャルな3D空間に、自分の分身(アバター)を作り、現実世界と同じように生活ができるという。

サイト内通貨「リンデンドル」(L$)は、現金に換金可能
このセカンドライフ上のバーチャルシティーでは、 住む場所、乗り物、動作、参加するコミュニティーなどを、自由に選んだり作ったりできる。サイト内で利用される通貨「リンデンドル」(L$)は、現金(リアル通貨)に換金できるため、サイト内で商売をして、リアルな世界でもお金 を稼げるというわけだ。

ビジネスチャンスを求め、企業が参入!
セカンドライフ上のバーチャルシティー内で ビジネスチャンスがあるため、企業の参入も始まった。バーチャルシティーでの土地を売買したり、日産などは新車を3Dバーチャル化し、バーチャルシティー内でお客に試乗してもらってから販売したりと 、セカンドライフならではの独特なビジネス展開をしている。
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セカンドライフメタバースビジネス
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 セカンドライフの作り方

セカンドライフは企業参入で加速度的な広がりを見せる
バーチャルシティー内でユーザーが集まる街頭モニターに企業のCMが流れている様子を見たが、この仮想空間も企業の参入で加速度的な広がりを見せている。

SNSのユーザー離れは必至か!?
日本でコミュニティーサイトといえば、mixiに代表されるSNSサイトであるが、SNSの環境で展開できるビジネスと言えば、広告を貼り付けるだけの従来型の手法に留まる。
セカンドライフであれば上記手法に留まらず、ユーザー一人一人にビラを配るなんてこともできる。しかも、コスプレをまとったおねえちゃんにビラを配らせるなんてこともできるし、それをプログラムで実行すれば人件費もかからない。
SNSとセカンドライフで比較をすれば、サイト運営側の収益性の見込みは歴然としている。SNSでユーザー離れが進めば、広告主である企業もSNSを見限りセカンドライフに移行するだろうから、SNSの成長は急展開で失速することだろう。
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ドラマのストーリナビゲータ

ただし、セカンドライフはなんだか面倒くさそうなのである。私自身まだセカンドライフを利用していない。
できることなら、mixiにがんばってもらってセカンドライフに値するバーチャルシティーをつくってもらいたい。難しそうな世界に突如飛び込むより、漸進的にバーチャルシティーのような高級世界に近づいてもらいたい。徐々に小難しい世界に慣れていったほうが、利用する側は楽だ。