タモリのジャポニカロゴス (4/3放映)

トマトの和名は、「赤茄子」だという。

茄子とトマトが兄弟だとはつゆとも知らず、早速ネットで調べてみると、トマトは茄子科と説明されていた。
追加でちょっとした雑学を紹介。
学名の「Lycopersicon esculentum」の意味は”味の悪い桃”という。命名者がトマト嫌いだったのだろうか。


つづいて、ピーマンの和名は、「甘唐辛子」だと。

たしかに唐辛子を膨らませたら、ピーマンの形状にはなるのだが、‘甘’がわからん。‘苦’でないところは、ピーマンが日本にやってきた頃の当時とスウィーツに慣れてしまった今では日本人の感性が違うからだろう。

和名など普段見ることも無いから、言葉遊びの類として楽しめた。